ニキビ原因

ニキビの原因とは?

毛穴の中にたまった皮脂に細菌が繁殖し、
皮膚が炎症を起こしてニキビの表面が赤く見えます。

 

これがさらに悪化すると膿を持ちはじめます。

 

顔や胸、背中などニキビのできやすい場所というものがあって、
特に顔は目立つので悩みのタネになりがちなのです。

 

そしてニキビ跡は自然に治ることはありません。
思春期はとくに多くのニキビができやすいので、
きちんと治さないとたくさんのニキビ跡が残ってしまうのです。

ニキビ痕はなぜ残るの?

ニキビに悩んでいる人はたいへん多いですが、それと同じくらいニキビ痕を治したいと悩んでいる人もいます。
ニキビ痕とはニキビができたあとにきれいに治らず、シミのように残ってしまったり肌の表面がクレーターのようになってしまうことです。

 

細菌の増殖によって炎症が起きてしまった赤ニキビ以降の段階で形成されることがほとんどで、アクネスカーとも呼ばれています。
ニキビ痕は治りにくく、場合によっては一生残ってしまうケースも少なくはないので、気をつけなくてはいけません。

 

ニキビができてしまったときに触ったり、引っ掻いたり、潰したりしてしまうと、悪化してしまうことが多いのです。
なぜかというと、炎症を起こした部分の皮膚組織が破壊されてしまうからです。

思春期ニキビとは?

思春期ニキビとは、子どものからだから大人のからだに変わる第2次性徴のホルモンバランスの変化によって起こるニキビです。
9歳頃から18歳頃に起こります。このニキビは誰でも少なからずできてしまうものなのです。

 

思春期ニキビのほとんどが、成人を過ぎるころには自然となくなってしまいます。
思春期なので、気にして触ったり色々な薬を試してみたりするかもしれませんが、
ストレスに感じるとよけい悪くなってしまうので・・・